ほっけ飯寿司

淡泊な味わいと独特の旨味。

北海道沿岸で獲れた「ほっけ」を使用し、淡白な味わいながら独特の旨味を持っており、あっさりとした味わいが人気です。

  • 季節限定
  • お届け期間限定
  • 数量限定

ほっけ飯寿司 500g箱入

3,500円(税込)

  • 冷凍便
  • 包装可

個数

完売しました

商品番号

10070

内容量

500g化粧箱入

賞味期限

冷凍60日(-18℃以下)

アレルギー

小麦

商品情報
原材料
ほっけ、ご飯、キャベツ、大根、砂糖、酒、米糀、食塩、醸造酢(小麦を含む)、胡瓜、味醂、生姜、人参、唐辛子、山椒/調味料(アミノ酸)
栄養成分(100gあたり)
熱量 196 kcal
タンパク質 14.0 g
脂質 8.3 g
炭水化物 16.2 g
食塩相当量 2.2 g
配送温度帯
クール冷凍便
主な原料産地
北海道

佐藤水産の飯寿司が完成するまで

動画の後半で音声が流れます。

商品へのこだわり

【北海道産ほっけ飯寿司(いずし)】

飯寿司は、かつては北国で暮らす人々の冬の保存食で、家庭の数だけ飯寿司があるといわれるほど、盛んにつくられていました。 飯寿司とは、魚とご飯、野菜、糀(こうじ)を混ぜて、重石をのせて漬け込み、乳酸発酵させて作る北国ならではの郷土料理です。北海道で獲れる魚(鮭、にしん、ハタハタ、ホッケなど)と、野菜(きゅうり、キャベツ、大根、ニンジンなど)をご飯と一緒に熟成させて漬けこみ冬の寒気でじっくり熟成。独特の旨みと、まろやかな酸味が魅力で、お正月の食卓では欠かせない道産子を魅了する冬のご馳走となっております。 そのまま酒の肴に、お好みでお醤油をかけて、ご飯のおかずに、冬だけの口福(=幸福)です。

【北海道の郷土料理】

佐藤水産のほっけ飯寿司は、北海道の近海で獲れたホッケを使用し、野菜やご飯と一緒に、糀(こうじ)を加え、幾層にも重ねて仕込みます。飯寿司は生き物であり、その年の気温や温度変化、湿度など、その時の様々な環境で、発酵・熟成を見極めなければなりません。 職人は1日たりとも目を離さずに、糀の発酵に合わせて、重石を増やしたり、水分を抜いたり、わが子の世話をするように、慈しみながら完成まで見守っていきます。 ほっけは、にしん飯寿司に比べて、あっさりしており淡白な味わいながら、独特のうま味とまろやかな酸味が味わえる飯寿司に仕上がります。完全手作りで、インスタント製法では生まれない旨味と、保存料などを一切使用していない、本物の価値をお確かめいただけます。

【日本の寿司の原型 「なれずし」】

現在、日本で「すし」と言えば「握り寿司」をさしますが、寿司という名のつく、近江の「鮒寿司」、若狭の「鯖寿司」、金沢の「かぶら寿司」、そして北海道・東北の「飯寿司」は、全てそのルーツはなれずしと言われています。 「なれずし」の起源は古く、紀元前4世紀頃、東南アジアで、魚を塩で〆め、ご飯と一緒に、瓶や桶に漬け込み、ご飯の乳酸発酵によって、酸味がつけ保存性を高め魚を保存食としたのが始まりといわれています。ご飯は捨てて魚だけ食べられていました。 やがて中国大陸を経由して平安時代に日本へ伝わったと言われております。日本では、ご飯と一緒に食べるようになり「なれずし」は、保存食から料理へと進化していきます。現在の主流「握り寿司」が登場するのは、江戸時代後期になってからのことです。

海に囲まれた魚と米の国、日本

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この商品へのお客様の声お客様の声一覧

  • 毎年末に利用しています
    岡山県 Hさん
    今年は再度注文させていただきました。 お正月が二度来たみたいに楽しんでいただきます。 北海道の味嬉しいです。 これからも楽しみたいと思います。

  • 前回美味しかったので注文します
    北海道 Hさん
    この時期(3月)迄飯寿司が食べられる事が 嬉しい。 商品もこの上なくきちっとした状態で届きました。

  • 大変美味
    東京都 Fさん
    また来年も注文したいと思います。

  • 新鮮・味最高・処理最高 たまらん!
    北海道 Sさん
    兄弟全員に届きました。 皆テンションマックスです! 素敵なクリスマス・お正月になりました。 有難うございました。

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