自社工場

安心・安全のために、私たちは自ら高いハードルを設けています。

食品は私たちが日々の糧に直接口に入れるもの。美味しいことはもとより、安心・安全があたり前でなければなりません。そのために私たちは自ら高く厳しいハードルを設け、油断や、過信、慣れをいましめています。
最新鋭の設備と徹底した衛生管理により、食の安全を確保し、皆さまに高品質な商品をお届けします。

石狩サーモンファクトリー

第一工場

第一工場

HACCPに加え、ISO 22000:2005も取得した厳しい衛生管理基準の下、フレークや魚肉練製品といった加工品を製造しています。

第二工場

第二工場

環境に配慮した冷凍庫と隣接し、切り身や魚卵の加工品を製造しています。第一工場と同様にISO 22000:2005を取得し、安全で安心な製品づくりを心掛けています。

  • ISO 22000:2005 認証 /魚肉練り製品、鮭フレーク、鮭切身(第一工場、第二工場、石狩冷蔵庫)
  • HACCP/第一工場で魚肉練り製品(魚肉ハム・ソーセージ)において北海道第一号

HACCPは食品の安心安全を守るための衛生管理システム

ハサップ(ハセップともいう)は、アメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)で、安全な宇宙食を製造するために考え出された衛生管理システムです。
ハサップの最大の特長は、製造工程ごとに危害原因をすべて洗い出すことができる点で、各工程に管理基準・監視方式・修正措置・検証方式を設定し、これらすべてをフローチャートにしてまとめ、各工程の記録を保存します。これにより、万一、製品に不具合が生じたときにも、各工程の記録を洗い出し、ただちに原因を究明することができます。

環境のクリーン化

工場は、〔脱石油〕クリーンエネルギーを使用しています

空調や冷暖房の燃料には、二酸化炭素やフロンを排出しないプロパンガスを使用します。札幌上空は日本でもっともオゾン層の破壊がすすんでいるといわれています。私たちは一企業としてできるかぎり、環境のクリーン化に努力をして参ります。

ドア

手を消毒しなければ開かないドア

工場に入る作業員はエアシャワーをした後、消毒槽で作業用の白長靴を消毒し手の洗浄と消毒をしなければなりません。手の消毒設備と工場の入口のドアは連動していて、消毒が終わるとドアが開くようになっています。このように二重三重の消毒を必ずしなければならないシステムになっています。

ガラス張りの工場内

ガラス張りだから作業工程が一目瞭然

従来の水産工場のイメージを完全に払拭。研究室のように清潔で、明るく開放的な環境が、作業員相互の安全や衛生管理の意識を高めます。

シャワー
カッパ乾燥室

要所要所にシャワーとカッパ乾燥室

工場内には要所要所に洗浄用のシャワーが設置されています。作業に使用した作業衣(カッパ)は、作業終了後、次回の使用に備え清潔に洗浄して乾燥室に吊るし、雑菌繁殖の要因になりがちな水気や湿気を完全に除去します。

空気を自動入替え

2時間ごとに、空気を自動入替え

イクラなど、魚卵加工に使われる魚卵室や鮭の生処理室は、温度を常に一定に保ち、2時間ごとに室内の空気が自動的に新鮮な空気と入れ替わるクリーンなシステムを採用しています。

スモーク室

スモーク室

弊社のロッキーサーモンは、アラスカ・カナダ視察の際に、現地のイヌイットの人々の暮らしからヒントを得て開発したロングセラー商品です。半身にした鮭に、皮を残して2~3センチ間隔で切り目を入れて吊し、カナダから取り寄せたクルミ科の落葉高木ヒッコリーチップで、じっくり燻して仕上げます。このほか、紅鮭ソフトスモークや、にしんソフトスモークなど、ほとんどの燻製がここでスモークされています。

研究室で商品チェック

研究室で商品チェック

専門スタッフが万全の体制で商品チェックを行っています。

シックな工場外観

シックな工場外観

レンガ色の外壁の落ち着いたたたずまいは、食品工場というより美術館を思わせます。旧石狩川を背景に、広大な石狩平野の中に位置する工場は、こうありたいと、周辺環境に美しく調和することを意図しました。

佐藤水産
〒064-0953
 北海道札幌市中央区宮の森3条1丁目
0120-310-041
 受付時間:AM9:00~PM6:00