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鮭(しゃけ)と北海道の食文化・歴史・伝統の味

鮭と北海道の食文化・歴史・伝統の味
鮭こそ北海道の地産地消
 スローフードとは、その土地の伝統的な食材や料理方法を守り、質のよい食品を守っていこうとする事です。 地産地消とは、地元で生産された農産物や海産物をその地元で消費することです。
 私たち佐藤水産は、北海道唯一の高品質海産物専門店として、一年に一度しか獲れないA級ないし1等、2等の量が少ない最高品質の海産物を一年間在庫し、主力である鮭は、養殖鮭ではなく、「天然の鮭」だけを扱う事に決めて品質、価格を変えずに、ご提供できるように努力しています。
 鮭は、北海道の歴史や食文化を伝えてくれます。この美しい北海道に生まれ、4年後、必ず故郷に帰ってくる安心・安全な天然天恵の鮭こそ、地産地消の筆頭ではないでしょうか。鮭専門店「佐藤水産」のスローフード物語をお楽しみいただければ幸いです。

鮭(しゃけ)と北海道の食文化・歴史・伝統の味
熟成新巻鮭
第1話 物語を読む
熟成新巻鮭
逆さ塩と熟成・あんじょうがもたらす至高の鮭。
寒塩引
第2話 物語を読む
寒塩引
鮭に感謝して余すことなく全てを味わいつくす。
さざ浪漬
第3話 物語を読む
鮭のさざ浪漬
甘辛では表現できない糀のうま味。鮭の国と米の国の幸せな結婚。

手まり筋子
第4話 物語を読む
手まり筋子
「いくら」よりコクがあって、「筋子」よりまろやか生筋子。
石狩味
第5話 物語を読む
石狩味
郷里に伝わる逸話をヒントに考え出した北海道の名産品。
いか塩辛
第6話 物語を読む
いか塩辛
塩辛大好きの日本人が一番好むいかの塩辛。だから奥が深い。

伝説の魚
第7話 物語を読む
伝説の魚
晩秋、産卵のため川を遡る直前が、もっとも美味しくなる伝説の魚。
群来の海
第8話 物語を読む
群来の海
八代将軍吉宗が奨励したというお正月の食習慣「数の子」。
本漬糠にしん
第9話 物語を読む
本漬糠にしん
発酵・熟成が育んだ本漬糠にしん。

鰊切込
第10話 物語を読む
鰊切込
ずうっと昔からスローフードだった、金谷のばあちゃん直伝の味。
飯寿司
第11話 物語を読む
飯寿司
家庭の数だけあるといわれた、季節限定の雪国の味。
献上昆布
第12話 物語を読む
献上昆布
昆布一枚に六十もの手数。だから料理人は昆布を畏敬する。

ロッキーサーモン
第13話 物語を読む
ロッキーサーモン
自然を畏敬し共存する、イヌイットの鮭保存の知恵に学ぶ。
燻製
第14話 物語を読む
燻製
遠い祖先が見つけた美味しい知恵。スモークサーモン。
めふん塩漬・醤油漬
第15話 物語を読む
めふん塩漬・醤油漬
アイヌ語の「じんぞう」が語源。鮭一匹から盃一・二杯の珍味。

氷頭レモン
第16話 物語を読む
氷頭レモン
江戸時代の食物事典に「めのう」の如しと記載。爽やかな鮭珍味。
鮭醤油
第17話 物語を読む
鮭醤油
昔ながらの杉仕込みで、本物の美味しさを醸し出す天然鮭醤油。
石狩ラーメン
第17話 物語を読む
石狩ラーメン
鮭醤油から生まれた、北海道の新しいヘルシー醤油ラーメン。